昨日、森山杯(女子)が開催され、TTSヒライから1チーム・4名が参加しました。
結果は、団体戦(B級)は3回戦(ベスト8)で惜敗、個人戦はD級で2位と3位、B級で優勝と大活躍でした(*^-^*)
皆さん、忙しい毎日の中で真摯に卓球に取り組んでおられるので、良い結果が出ると私も嬉しいです。
さて、WBCは日本とベネズエラの試合が今日行われます。(自治会の会合でライブが観れません(@_@))
強豪ベネズエラとの対戦が決まったあと(2、3日前?)、メディアから「相手は強豪ですが、勝つためには何が大事でしょうか?」と聞かれた大谷選手。
「日本選手の多くは相手のピッチャ-、バッタ-がどういう選手なのかをよく知らない。それは相手も同じことなので、どちらが早くアジャストできるか。早くアジャストすることが大事」のような事を答えていました。
スポ-ツの世界ではよくアジャストという言葉を聞きますが、相手がいるスポ-ツ(卓球もそうですよね)で私が思っているアジャストとは、単にその場で早く順応・対応するというだけではなく、勝つためにより戦術的に、より全体のバランスを考えた対応力と捉えています。(自分で言いながら難しいと思いますm(__)m)
勝負所の「一本」を取りきるために、どういう風に”アジャスト”していくのか。
日々成長で頑張りま-す!