2/28夜~3/3昼まで実家に帰省しました。正月以来なので2月振りの母でしたが、さらに衰えを感じてしまいました(哀)。
母の短期記憶(さっきの事)が曖昧で心配になり、昼過ぎまで様子を見ていましたが、記憶以外は大丈夫そうなので糸島に戻ってきました。今後もスケジュ-ルにはまず帰省日程を入れて、その後に他のスケジュ-リングをすることで母の様子を見に、出来るだけ多く帰りたいと思います。
さて、正月帰省の際は芝刈り機の動作不良(過電圧)で作業が出来なかったため、今回は部品を取り寄せ(モノタロウに発注、便利です)交換したところ、見違えるように動いてくれて芝刈りが終了しました。部品交換で直ってくれたので良かったです。
先々人も加齢等による不具合の部分が全て交換可能になり、永遠にサクサクと動けるようになるのでしょうか…。
それはそれで味気ない感じがします。(限られた時間だからこそ一生懸命生きれるような)
亡くなった父の齢まであと15年、今の母の齢までだと25年。とてもとても長い気がすれば、そんなに長くないかとも思えます。いずれにせよ「適当な時期に良い塩梅で」自分の人生を全うしたいですね!
3/1には母が所属しているコーラス・サークルの練習会があり、お仲間の方が送迎をしてくれました。母の足元(おぼつかない)を考えると送迎のお世話も手間がかかるかと…、有難いことです。母に言わせると「30年近くサークルで活動してきて(最古参)、若い頃はそれなりにお世話したりしたので、今助けてくれてるのかな?」でした。
「お世話も(親切)人のためならず」ですね。私も今後は”親切一路”で(適当に)頑張ってみます!